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折り紙をドレスに、六本木ヒルズでアートパフォーマンス



 六本木ヒルズでアートパフォーマンスなのか。なるほど。

 このニュースの動向をしっかりと受け止めたいと思います。

 後で読むためのメモ。

 このニュースに注目してゆきたいと思いました。


2014-06-17 12:23  nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 

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通りすがりの空

 折り紙の技術は、宇宙開発にも役立っていると聞いたことがありますが、パフォーマンスの可能性も、広がって行きそうですね。
 日本人の一人として、うれしい限りです。


 ところで、話を変えてすいませんが、ウクライナについて書かせてください。

 ロシアの国営企業ガスブロムが、ウクライナへのガス供給を停止したそうです。欧州へのガス供給にも影響が出る可能性があるそうです。
 本当にロシア政府は酷いです。(ウクライナがガス料金を滞納しているという話もありますが、一方で、ウクライナは元々高いガス料金を押し付けられていたのだ、という話もあります。)
 ロシアのような国からは、絶対天然ガスを買ってはいけないと思います。北方領土問題がある日本なら、尚更買ってはいけません。

 ロシア政府には、ウクライナ国内の親ロシア派の過激派に、対空砲火ができるような武器や、戦車のような武器まで、供与している疑いもあります。
 ジュネーブ合意の無視です。
 ウクライナ国内の戦闘が収まらないのは、そのようなロシア政府の行動のためと思います。
 ウクライナ東部で、ウクライナ軍の輸送機が親ロシア派の過激派に撃墜され、49人の方々が亡くなられたのも、そのためと思います。(痛ましいです。亡くなられた方々のご冥福を祈ります。怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。)

 強盗団のような、誘拐団のような 親ロシア派の過激派は、先月下旬の、新生ウクライナ大統領選挙の妨害もやりました。(投票者名簿を奪ったり、選挙管理事務所を襲ったりなどしたそうです。)
 親ロシア派は、民主主義の否定者だから、そのようなことをしたのだと思います。
 それに、親ロシア派は、大統領選挙に多くの人々が参加することで、東ウクライナの自分達の出鱈目な住民投票が、否定されてしまうことを、恐れていたのだとも思います。(ウクライナ政府の承認がなく、投票者名簿もなく、公正な監督者もいなかった等、不備だらけだったあの住民投票は、一人の人間が何度も投票可能だったとのことで、数字の誤魔化しも可能だった恐れがあります。そのような住民投票、どう考えても、民主主義の住民投票ではありませんので。国際法にも違反しています。)
 なので、親ロシア派の過激派は、強奪や破壊行為を行い、暴力で人々を脅して、人々が選挙に参加しないよう、仕向けていました。酷過ぎます。民主主義を破壊する行為と思います。
 今のロシアには、民主主義はないと思われるので、新ロシア派の過激派も、民主主義を破壊しようとするのでしょうか?
 クリミア半島の住民投票にしても、ロシア政府サイドは、甘い言葉だけを住民の人々に聞かせて洗脳したようで、民主主義の住民投票とは思えません。増して、東ウクライナの住民投票に至っては、武器で脅して無理やり行い、結果をねつ造した疑いが濃厚なので、決して民主主義の住民投票などでは有り得ません。
 しかも、新生ウクライナ政府の承認なしの住民投票です。国際法違反です。
 なので、無効の住民投票と思います。

 そんな住民投票をやらせたロシア政府は、約束を守りません。
 ロシア軍を国境から下がらせると言いますが、口ばかりと思います。
 それに、親ロシア派の武装集団の武装解除や、彼らによるウクライナの行政機関の占拠を止めさせる努力を、何もしていません。ジュネーブ合意を無視しています。ひどいです。(まあ、プーチン大統領は、親ロシア派の武装集団からリスペクトされていず、武器を供給してくれる便利屋ぐらいにしか思われていないから、彼らを止めさせることができない?という見方もできますが、そうだとしても、武器供与を止めるといえば、彼らだって考えを変えるだろうに、それさえやってない。やはり裏で糸を引いているのはプーチン大統領と思ってしまいます。)
 と書くと、ロシア政府は、「ウクライナの方こそ、ウクライナの過激派の武装解除ができてないから、4月のスラビャンスク近郊の事件など、起こっているではないか」みたいなことを言いたがると思うのですが、私は、スラビャンスクの事件は、ロシア政府サイドの自作自演の恐れがあると思います。そして、他の、ウクライナの過激派の起こしている問題についても、同様の恐れがあると思います。
 つまり、親ロシア派の暴力行為を止めさせたくないロシア政府が、工作員を使うなどして、ウクライナの過激派をコントロールして、親ロシア派を襲わせたり、暴力行為を行わせて、それを、ジュネーブ合意不履行の口実に使おうとしている疑いがある、と思うのです。(前のプーチン政権の時、プーチン大統領は、チェチェン紛争に関する強硬策に、ロシア世論の同意を得たくて、チェチェンの過激派の仕業に見せ掛け、モスクワのアパートを、ロシアの工作員に爆破させた疑いがあります。それを告発しようとした元ロシアの工作員の方は、亡命先のイギリスで、プーチン大統領の手の者と疑われる人間によって、暗殺されてしまいました。本当に痛ましいです。ご冥福を祈ります。)

 独裁者は、庶民を犠牲にすることなど、なんとも思いません。(シリアのアサド大統領や、エジプト軍サイドの人間達などがやっていることを見れば、火を見るより明らかと思います。)
 ロシア政府のために行動して、経済的な利益を得ようと思っていたら、謀略に利用されて命を奪われる、そんなことにならないよう(もう起こってしまった恐れもあるので、痛ましいですが)、親ロシア派の人々も気をつけた方が良いと思います。(4月にスラビャンスク近郊で起こった事件の犠牲者の方々のご冥福を祈ります。)

 本当に、ロシア政府は、欲張りな熊のようです。
 クリミア半島では、ウクライナ軍の基地や装備や艦船などを盗んだそうです。
 そもそも、クリミア半島を強引にロシアに併合しようとすること自体が、泥棒行為と思います。
 そんなロシア政府は、ウクライナの他の地域にも同様のことをしたい?
 ウクライナ東部での過激なデモ、ロシアの工作員のような人間達が煽っていたのでは?と思います。
 そして、親ロシア派の過激派は、ウクライナ東部の複数の警察署を、強盗のように、武器を手にして占拠した上、無効の住民投票を口実に、勝手にウクライナ東部の行政府と名乗って、治安維持に乗り出したウクライナ軍と交戦しています。
 ウクライナ東部は、クリミア半島とは違い、ロシア系住民ではない人達が、多いそうです。
 ウクライナ東部のドネツクでのアンケート調査によれば、住民の人々の過半数が、ロシア編入を望まず、ロシアの軍事介入にも反対だそうです。
 なので、親ロシア派の過激派(ロシアの工作員?)の行動は、ウクライナ東部を強奪しようとする行為に等しいと私は思います。
 武器を抱えた親ロシア派の過激派は、親ロシアではない人々を誘拐するなど、住民の人々を脅して従わせようとするような行為もするそうです。
 武器を手に、誘拐や強盗のようなことをする人間達は、取り締まられて然るべきではないでしょうか?

 親ロシア派の過激派の武装集団は、ウクライナ軍の装甲車を盗むということもやりました。
 その手口は、武器を持たないデモ隊(ウクライナ軍が強制排除をし難い人々)によって道路を封鎖させ、装甲車を足止めしておいて、多勢の武装集団が装甲車を取り囲んで強奪、というものだったそうです。強盗団のようなやり口と思います。
 強盗団も取り締まられて然るべきではないでしょうか?
 強盗団の一味の疑いがあるデモ隊も、取り締まられて然るべきではないでしょうか?(一味でないとしても、ウクライナ軍の治安維持という重大な公務を妨害しているのだから、公務執行妨害で、取り締まられて然るべきではないでしょうか?致死性のない催涙ガスで排除するなど、場合によってはあっても良いのでは?)

 そのような親ロシア派の過激派の武装集団は、ジュネーブ合意によって派遣された、国際監視団を誘拐して、拘束するようなこともしました。
 幸い、監視団の人達は、解放されたようですが、親ロシア派の過激派の武装集団は、他にも、何十人も人々を誘拐して、人質にしているという話がありました。
 誘拐犯も取り締まられるべきではないでしょうか?

 ウクライナの自治体の市長さんが銃撃されて重体という事件も起こりました。(痛ましいです。続報を聞いていないのですが、ご回復を祈ります。)この事件にも、親ロシア派の過激派の武装集団が関与している疑いがあります。
 痛ましいことに、新生ウクライナ政府支持の方々が誘拐され、拷問されて亡くなったという事件もあり(ご冥福を祈ります)、それらの事件にも、親ロシア派の過激派の武装集団が関与している疑いがあります。
 そして、親ロシア派の過激派の武装集団は、新生ウクライナ政府支持の平和的なデモの人々を襲い傷つけるということもやりました。
 更に、民主的な放送局を乗っ取って、ロシア政府の息が掛かった放送局の報道ばかり流して、情報統制をしようとします。
 加えて、中立的なマスコミには、あまり情報を出さず、ロシア政府の息が掛かったマスコミに、多く取材を許すようです。
 まるでエジプトです。 
 そのようなことをする人間達は、取り締まられて当然ではないでしょうか?

 ウクライナ軍は、ウクライナの治安維持のため、活動しています。
 ウクライナサイド、親ロシア派の過激派武装集団サイドの双方に、死傷者が出ています。(亡くなられた方々のご冥福を祈ります。怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。)
 痛ましいですが、新生ウクライナ政府には、強盗のような人間達がいたら、取り締まって、国内の治安維持をしなければいけないという、ウクライナ国民に対する義務があります。
 その義務による公務に対して、ロシアだろうがどこだろうが、介入しようとするのは、内政干渉です。
 いくらロシアが大国でも、ロシア政府が言い掛かりをつけるようにして、内政干渉しようとするのは、許されないことです。(だから、ロシア政府は、ウクライナで嫌われるのだと思います。)
 国際社会の方々は、本当に色々大変だと思いますが、ロシア政府にプレッシャーを掛けて、ウクライナへの内政干渉を阻止なさっていただければ、と願い祈っております。(私も、個人的にやっている、ロシア製品の不買運動を更に継続します。)
 どうぞよろしくお願い致します。

 先月2日、ウクライナ南部のオデッサで、新生ウクライナ政権の支持者の人々と、親ロシア派の衝突で42人の方々が亡くなられたそうです。痛ましくてなりません。
 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 ロシアの工作員などの仕業で、このようなことになったのでは?と私は疑っております。(モスクワのアパートの事件が思い出されます。)
 そのような工作員なども、取り締まられて然るべきではないでしょうか?
(下の私のコメントに続きます。)
by 通りすがりの空 (2014-06-17 13:09) 

通りすがりの空

(上の私のコメントの続きです。)
 プーチン大統領は、クリミア半島の住民投票の結果は、圧倒的に親ロシアだったと言いますが、投票率は90%には届いていなかったはずです。
 というのが、クリミア半島の人口の10%以上を占めるイスラム教系の人々が、住民投票をボイコットしたそうなので。(ソ連支配下のクリミア半島では、イスラム教系の人々は辛い思いをしたので、クリミアが再びロシア支配になることを嫌ったそうです。)
 その人達の内の1人の方が、ロシア政府サイドの暴徒に捕まえられ、命を奪われてしまったという事件もあったそうです。痛ましくてなりません。

 亡くなられた方のご冥福を祈ります。

 クリミア半島の住民投票は、クリミア半島の帰属を決するような重大な投票なのに、新生ウクライナ政府の承認なしに行われました。国際法違反です。
 しかも、住民投票は、ロシア政府贔屓の暴徒のような人間達の監視下で行われ、公正とは思えない住民投票でした。(投票前の数週間、クリミア半島では、ロシア政府贔屓のマスコミだけが放送を許され、住民は洗脳されているような状況だったそうです。)
 そして、上記のように、住民の1割以上の人々が、ボイコットをしたのです。
 通常の場合と違い、この場合の1割以上の拒否、というのは、非常に意味があると思います。
 ロシア政府がクリミア半島を強引に併合しようとすれば、クリミア半島の人口の一割以上の人達が、難民になる恐れがあるということと思うので。(ウクライナ軍関係者の人達など含めれば、更に数は増えるはずと思います。)
 以上のことから考えて、私は、クリミア半島の住民投票の結果は、無効と思います。絶対認められません。
 ロシア政府は、似たようなことを、ウクライナの東部などでも目論んでいるように思われますが、その場合、難民になる恐れがある人々は、当該地域の住民の人々の、過半数以上になってしまう恐れがあります。(ロシア系以外の住民の人々が過半数以上なので。)
 暴力により、そのような事態が引き起こされることは、絶対認められません。

 ロシアのプーチン大統領は、「クリミア半島のロシア系住民を暴力から保護する目的と、クリミア半島におけるロシアの権益を守るため(ロシアの海軍基地があるそうです)」というのを、クリミア半島への介入の口実にしていましたが、それでは、クリミア半島のイスラム教系の人々の命と財産を守るため、ど素人考えですが、国連軍も、クリミア半島に入るべきではないでしょうか?すでに犠牲になられた方もいらっしゃるのですから。
 本当は、ウクライナ軍が行くべきなのかもしれませんが、ウクライナ軍が入ろうとしたら、それだけで流血の惨事になる恐れがあると思うので…。(新生ウクライナ政府には、ロシア政府の工作員?みたいな、見せ掛けの反ロシア過激派も、参加していそうな気がするのです。ロシア政府がそういった連中を暴れさせて、クリミア半島への介入の口実に使った?と私は疑っているのです。なので、再び彼らが暴れたら、今度はロシア軍が、それを口実にキエフまでやってくる恐れもあるかも?非常に心配です。)
 国際社会の方々は、本当に色々大変だと思いますが、実質上のロシア政府の支配下で、迫害されそうな人々を守るために、どうか御一考願えれば、と祈っております。よろしくお願い致します。
 ウクライナの平和、クリミア半島の平和を、願い祈っております。

 それにしても、新生ウクライナ政府の了承なしの、住民投票などというのは、無茶苦茶です。
 クリミア半島の帰属に関する重大な住民投票が、新生ウクライナ政府の了承なしで行われ、その結果によって、ロシア政府がクリミア半島を併合するなどということは、国際法違反です。
 そんなことが認められたら、お金持ちの国が、札束で住民の横っ面を張って、他国の領土を横取りすることが可能になってしまいます。実際、ロシア政府は、住民投票前に、「クリミアがロシアになったら、多額の年金をもらえる」などという話を、住民の人達にしていたようです。
 独裁者のような人間達の約束ほどあてにならないものはないと思うのに…。(日本も、この前の衆議院選挙の時の、子育て家庭への減税措置の約束、棚上げですから。それに、アベノミクスで景気良さそうに見えても、庶民の暮らしは厳しいままで、この春から増税になってしまったのです。正社員の人々の給与は上がったかもしれませんが、労働者の多数を占める、派遣やパートの人々の給与はどうなのか?NHKなど政権贔屓のマスコミでは、そちらの報道が少ないので、気掛かりです。)
 独裁者のような人間達は、庶民を騙しても、政略とか戦略とか言って、恥じることさえありません。
 だから、クリミアや東ウクライナの住民投票の結果として、当該地域の人々は、騙されて、自由や権利を奪われるだけになってしまうのでは?と心配です。(実際、ロシアでは、ロシアの庶民の人達が、そういう目に遭っていると思います。)
 ロシア政府が、どうしても国際法違反をやろうというのなら、国際司法裁判所に訴えられるべきではないでしょうか?
 それに、国際法違反をやるような国に、国連の安保理の常任理事の資格はないと思うので、ロシアに安保理の常任理事を辞めてもらっては?とも思います。(そのための法律を、国連で新しく作ったらどうでしょう?)
 ど素人考えかもしれませんが、関係者の方々に、御一考願えれば、と祈り願っております。
 私は、個人的にやっている、ロシア製品の不買運動を更に継続します。ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。
 
 ポーランド、ドイツ、フランスなど、ヨーロッパの方々や、アメリカ合衆国の方々など、ウクライナのために行動なさってくださった、国際社会の方々に、感謝しております。有難うございます。
 国際社会の方々は、色々大変なことが多くて恐縮ですが、引き続き、ウクライナ情勢を注視して、ウクライナの民主主義と民主主義を求める人々を、お守りいただければ、と願い祈っております。
 G7の方々の、新たな対ロシア制裁措置の合意、感謝しております。ありがとうございます。
 でも、状況に応じて、更なる制裁も必要かも?とも思います。
 どうぞご検討、よろしくお願い致します。

 と書いていて思い出したのですが、日本政府は、何をやっているのでしょうか?
 日本とロシアの間には、北方領土問題があるのだから、もっと厳重に抗議すべきと思います。
 「クリミア半島の併合を白紙に戻さなければ、ロシアから天然ガスは買わない」
ぐらいの激しい抗議を、しっかりすべきと思うのです。
 そもそも私は、「迂闊にロシア政府から天然ガスなど買えば、それを人質のようにされて、北方領土を奪われるのでは?」と危惧しておりました。
 クリミア半島でロシア政府が行った暴挙を考えれば、その危険は更に高くなったと思われ、絶対ロシアから天然ガスは買えないです。
 実際今、ロシアは、天然ガスを人質のようにして、ウクライナの人々を再び脅しています。
 なので、安倍政権は、クリミア半島の併合が白紙に戻されるまでは、絶対ロシアから天然ガスを買わないと、しっかり表明すべきと思います。
 大体、ロシア国内では、北方領土問題は存在しないと思っている人達が多いとか?そういう話も聞いたことがあるので、この際、問題があることを、しっかり表明すべきと思います。(この頃、ロシア軍の爆撃機などが、日本周辺に飛んで来ているようですが、そんなことに影響されてはいけないと思います。)
 でなければ、安倍政権は、北方領土を守る気はないということだと思うので、総理として無責任と思いますから、総辞職して欲しいです。


 そんな日本では、今日にも、公明党が、安倍政権に押し流されて、集団的自衛権を認めてしまうのでは?と非常に案じられます。
 私は、集団的自衛権は、いらないと思っています。自衛隊は、現行のままで良いと思っています。
 理由は、野党の人々が言うように、現行のままでも、様々な事態に対処が可能だと思えることと、安倍政権下で、集団的自衛権が認められた場合、危険だという思いがあるからです。
 私には、安倍総理は、軍隊好きの総理に思えます。(もしかすると、戦争も好きかも?)なので、安倍政権下で、集団的自衛権が認められた場合、それはどんどん拡大解釈され、自衛隊がどんどん軍隊に近づけられてしまうと思うのです。
 私は、それは危険だと思います。
 かつて、日本の軍隊は、片道しか燃料を積んでやれない飛行機に、若者を乗せ、米国戦艦への特攻をさせました。
 そこまで物資が不足する、困窮の事態に追い込まれたら、普通の国は、停戦の道を選んだと思います。
 でも、当時の日本軍の幹部は、そのような敗色濃厚の状況で、生きていれば、戦後日本の復興を担ってくれたはずの多くの若者達の命を、無残に散らせました。(もしかしたら、「パールハーバーの後は、太平洋戦争負け続け」という、真実の情報が若者達に届いた時、彼らがクーデターを起こすことを恐れたのかも?とも思います。)
 それに、他所の国では有り得ない捕虜虐待も、当時の日本軍はやっています。(遠藤周作さんの「海と毒薬」という小説を読んでいただければ、と思います。)
 そのようなことから、あの日本軍は、狂った軍隊だと私は思っています。
 でも、安倍総理は、あの日本軍のA級戦犯を拝みに靖国神社さんに行きます。私にはそうとしか思えません。(アルジェリアの人質事件の時も帰ってこなかった安倍総理が、戦場で亡くなった英霊の方々を、リスペクトするとは思えないのです。)
 自衛隊が、安倍政権下で、あの狂った軍隊のようになってしまうのでは?と私は恐ろしくてならないのです。
 現在の世界情勢を考える時、私には、ロシアのプーチン大統領は、ヒットラーの再来のように思われます。また、ロシアと中国は、第2次世界大戦の頃の枢軸国のように思われます。
 そのような今、日本に狂った軍隊が再び生まれたら…。恐ろしくてなりません。
 そうならないことを、心から祈ります。(狂った軍隊が日本に再び誕生したら、平和は守れないと思います。公明党は、そのような動きに力を貸して良いのでしょうか?平和を尊ぶ、創価学会の神様は、それを正しいこととお思いになるのでしょうか?私は、神様は悲しまれると思います。)
(下の私のコメントに続きます。)
by 通りすがりの空 (2014-06-17 13:10) 

通りすがりの空

(上の私のコメントの続きです。)
 それから、パレスチナについて書かせてください。
 私は、誘拐事件は、イスラエルの右翼の自作自演の恐れがあるのでは?と疑っています。
 イスラエルの右翼は、和平交渉の継続を望んでいないのでは?と疑っているので…。
 もし、私の疑いが的を射ているなら、イスラエルの右翼は、ローマ法王のご尽力を、踏みにじろうとしていることになります。
 酷すぎます。
 和平交渉の継続を望みます。
 イスラエルは、約束を守って、捕らわれているパレスチナの人々を解放すべきと思います。そして入植活動を止めるべきと思います。
 それらがそもそも、和平交渉の妨げと思うので。
 和平交渉が継続しなければ、イスラエルの右翼政権が、更に暴力的になるのでは?と心配です。
 親ロシア派の過激派武装集団は、ウクライナの平和を乱しています。同様の光景を、パレスチナで見たくないのです。
 誘拐された生徒達の解放を祈り願っております。
 そして、和平交渉の継続と、パレスチナの平和を祈り願っております。

 国際社会の方々は、本当に色々大変とは思いますが、パレスチナの人々も、どうぞお守りください。


 それと、新疆ウイグルなど、中国の人権問題についても、書かせてください。
 16日に、中国新疆の当局が、テロに絡む7事件で死刑判決を受けた13人の死刑を執行したのだそうです。
 冤罪が多く起こっている疑いがある中国なので、冤罪の人もいたのではないだろうか?と非常に気になっております。
 亡くなられた人々のご冥福を祈ります。
 それに、アメリカ合衆国政府が出資するラジオ・フリー・アジアによれば、昆明でのテロに関して、昆明在住のウイグルの人の見解として、「容疑者の8人は、新疆ウイグル自治区で昨年繰り返された司法管轄外の殺害への復讐として殺傷事件を起こしたのかもしれない」というコメントもあるそうです。
 だとすれば、事件がテロだったとしても、それに先立って、新疆ウイグルでは深刻な人権侵害があり、それが原因で事件が起こったということ?
 中国政府が、冤罪で、新疆ウイグルの人々を弾圧しようとしている恐れもありそうで、非常に心配です。(中国政府は、国内外のマスコミの取材などにも制限を加えていると思われるので。)
 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変とは思いますが、中国政府が冤罪で新疆ウイグルの人々を弾圧するようなことのないように、プレッシャーを掛けるなど、なさっていただけないだろうか?と祈り願っております。
 どうぞよろしくお願い致します。


 あと、STAP細胞の話ですが、私は今も、STAP細胞を信じています。
 先行しているiPS細胞には、巨額の投資がなされていると聞きます。
 なので、「今、STAP細胞に出てこられては、大損をしてしまう」と考える人間達が、STAP細胞潰しをしている恐れがあると思います。
 国も大金を注ぎ込んでいるプロジェクトなので、理研には、大きなプレッシャーが掛かっている恐れがあると思います。
 その場合、理研が出してくる様々な証拠の信憑性は怪しくなります。
 なぜ、小保方さんだけが切り貼りの件で、いじめられなければいけないのか?
 iPS細胞の中山先生だって、小保方さんを責め立てた理研の調査委員会のような組織のトップだって、自身の論文の中で、切り貼りをやっていたというのに…。
 そういうことが起こるのは、STAP細胞をどうしても潰したいと考えている人間達がいるからだと、私は思っています。
 そのことも、私がSTAP細胞を信じる理由の一つです。
 iPS細胞だけでなく、STAP細胞にも、進行性筋萎縮症の患者さん達など、難病の患者さん達を救える可能性があると思います。
 難病の患者さん達のためにも、科学の進歩が、邪な人間達の利益追求のために、妨げられることのないよう、祈ります。

(下の私のコメントに続きます。)
by 通りすがりの空 (2014-06-17 13:11) 

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